• セレックについて
    • メリット・デメリットは?
    • 他の治療方法との違いは?
    • セレック治療の流れ
    • 症例や目安料金を紹介
  • 小室歯科のこだわり
  • 医院案内
  • お問い合わせ

最新鋭CADCAMミリングマシーン セラミル稼働

最新鋭CADCAMミリングマシーン セラミル稼働

本日、小室歯科近鉄あべのハルカス診療所に、かねてからインフォメーションさせて頂いていた、アマンギルバッハ社のセラミルという最新鋭のセラミックミリングマシーンが納入されました。朝から、技工所に朝日レントゲン株式会社の方々にお世話になり、納入作業が始まり、午後から、セラミルを動かすソフトフェアなどの細かいチューニング、テストミリングをおこないました。

また、診療室に、これまで使用していたシロナ社のモデルスキャナーX5も移設完了し、診療室でも、口腔内スキャナだけでなく、模型スキャナも併用して技工作業を行う体制が整いました。今後は、診療室でスキャンしたデジタルデータをインターネット上で技工所のセラミルと共有し、より精度の高いセラミックをはじめとするCADCAMマテリアルを作成できる体制を構築していきます。

ここまで来るまでに、院内でも様々なディスカッションを行い、当院での今後のCADCAM治療についてのコンセプトのすり合わせを行なってきました。何より、これを扱う技工士も意気に感じて準備をしてくれました。まずは、現状開業医では日本最新鋭レベルの体制をフルに活用して技工ノウハウを高め、来年、再来年に計画しているさらなる当院のデジタル歯科の発展に向けて、研鑽を積んでいきたいと思っております。

まだまだ使いこなすためには、研修が必要で、技工士達に向けた研修を明日、明後日行なっていきます。院長も、11月、12月と連続で、所属する日本臨床歯科CADCAM学会にて、セラミルを使った新たなデジタルワークフローについて研修を受けます。医院のドクターも、11月の勉強会にて業者さんをお招きして研修を受けていきます。

デジタルは、安全、正確につながる優れたツールですが、あくまで扱うのは人であり、当院は、デジタルを使いこなすチームとしても、磨きをかけて、最先端を走れるよう、今後も努力していきます。

まずは、これまでのジルコニアでは考えられないほどの透過性、審美性を備えた補綴物を作成可能になりましたので、積極的に患者さんに提供していきたいと思います。より美しく、丈夫なセラミック補綴物をご希望の患者さんは、ぜひご相談頂ければと思っております。